ホンマ矯正歯科

COURSE OF TREATMENT

彼女の美しさはまだまだ成長中・・・

治療前(中学生)

中央区にお住まいのFさんは、小さい頃から歯並びについて、特に飛び出した前歯と犬歯を気にしておられました。
資料を取って詳しく調べましたところ、上あごと下あごが前後的にズレていること、歯と骨の大きさに食い違いのあることが分かりました。
つまり、上あごが前に出ており、さらに顎の骨に対して歯が大きすぎたのです。

治療経過画像1

治療後(高校生)

顎の中に、永久歯が全部は入り切れない事がわかりました。
そこでヘッドギアという装置で上下の顎の関係を修正しながら、小臼歯を抜いて隙間を作り、歯並びと噛み合わせを整えました。
つまり、上あごが前に出ており、さらに顎の骨に対して歯が大きすぎたのです。

治療経過画像2

現在のFさん(大卒後・社会人)

今も美しい笑顔と歯並びが成長中のFさんはしあわせな選択をされたと思います。

治療経過画像3

治療前後の口腔内

第一小臼歯を抜いて矯正治療しました。
その結果、治療後は正しく緊密に咬んでいることが分かります。
大切なのは矯正治療によって、歯並びが骨格や軟組織とキチンと調和することです。

主訴:歯並びがガタガタ
診断名:叢生
年齢:13歳
装置:マルチブラケット装置
抜歯部位:上下左右第一小臼歯
治療期間:2年
治療費:75万円
リスクと副作用:むし歯・歯周病のリスクがありますが、毎月の歯科医によるチェック・指導により最小限に抑えられます。
なお一般的なリスクはこちらをご覧ください。

治療経過画像3
初診予約
topへ