札幌市のホンマ矯正歯科

治療経過

術前スマイル画像

■治療前■(中学生)

中央区にお住まいのFさんは、小さい頃から歯並びについて、特に飛び出した前歯と犬歯を気にしておられました。 資料を取って詳しく調べましたところ、上あごと下あごが前後的にズレていること、歯と骨の大きさに食い違いのあることが分かりました。 つまり、上あごが前に出ており、さらに顎の骨に対して歯が大きすぎたのです。

術後スマイル画像

■治療後■(高校生)

顎の中に、永久歯が全部は入り切れない事がわかりました。 そこでヘッドギアという装置で上下の顎の関係を修正しながら、小臼歯を抜いて隙間を作り、歯並びと噛み合わせを整えました。

現在スマイル画像

■現在のFさん■(大卒後・社会人)

今も美しい笑顔と歯並びが成長中のFさんはしあわせな選択をされたと思います。

■治療前後の口腔内

第一小臼歯を抜いて矯正治療しました。その結果、治療後は正しく緊密に咬んでいることが分かります。 大切なのは矯正治療によって、歯並びが骨格や軟組織とキチンと調和することです。

主訴:歯並びがガタガタ
診断名:叢生
年齢:13歳
装置:マルチブラケット装置
抜歯部位:上下左右第一小臼歯
治療期間:2年
治療費:75万円
リスクと副作用:むし歯・歯周病のリスクがありますが、毎月の歯科医によるチェック・指導により最小限に抑えられます。なお一般的なリスクはこちらをご覧ください。