札幌市のホンマ矯正歯科

■「後悔しない歯科矯正」矯正で失敗したくないすべての人へ!

後悔しない歯科矯正

乳ガンのコーディネーターをライフワークにされる医療ジャーナリストの増田美加さんが、今回取り上げたテーマは歯科矯正治療。 小学館から発売になった「後悔しない歯科矯正」(矯正で失敗したくないすべての人へ!)は、これから矯正治療をお考えの方にとても参考になる内容です。

矯正治療を考えたとき、まず最初に知らなければならない情報は何か、増田さんは「患者側の視点」から鋭く矯正治療に切り込んでいきます。

転ばぬ先の杖ではありませんが、知って損のない内容です。矯正開始前のご一読をおすすめします。
ISBN978-4-09-825034-9  (小学館101新書)
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※最近書店で見かけなくなりました。amazonから注文された方が確実に入手可能かと思います。’11Y9M追記

お母さまへ

お子様の矯正治療、キーポイントは年齢です

矯正治療は歯並びを治しますが、なかには顎の骨から治す必要があるお子様もおられます。 歯が生える土台(顎の骨)の位置を治しておかないと、永久歯の治療がやりにくくなったり、 後になって、矯正だけでは限界を生じたりするからです。

このようなケースでは、永久歯が生え揃う前の小学校低学年の頃に、まず顎の位置を治しておくのがベターです。

初診相談料は無料です。すぐに治療を始める予定が無くても、最初のチェックは小学校に上がるときに受けておくと安心ですよ。

■審美について意識の高いアメリカでは矯正治療も盛んです。しかし、その多くは子供のうちに矯正治療をしてしまいます。 一方日本では、大人の矯正治療が増加しました。20~30代の女性が自分のお金で歯並びをキレイにするのです。 動きも速く成長を利用できる子供の内に矯正治療した方が理想的なのですが・・・。
大人の患者様にお聞きしますと、多くの方が「本当は子供の頃から歯並びが気になっていた」とお答えになります。 言い出せなかったのでしょうか。専門医の立場からも、もう少し早く始めていればと思うケースがままあります。 更に詳しい情報は上の「開始時期についての詳しい解説」ボタンをクリックしてください。

大人の方へ

大人の方の矯正治療、年齢の幅が広がりました

成人で矯正治療をはじめられる方が増えてきました。矯正の技術的な進歩が年齢の幅を広げたと言うこともあるのですが、 矯正装置が多くの人に受け入れられてきて成人の矯正が珍しがられなくなったと言うことが大きいでしょう。 大人の矯正治療のコーナーをお読み下さい。

さらに成人の患者様には、今までと違って、他の歯科医師と協力してチームでアプローチで取り組むことが増えてきました。 詳しくはFAQのコーナーをお読み下さい。

■矯正料金について

矯正料金については患者様に出来るだけご負担をかけないよう、公的医療機関(国公立の大学病院)とほぼ同等に設定しております。 こちらに詳しい情報がまとめてあります。

■患者様の声のページ

矯正治療を終了された患者様から頂いた声を、ページとして新設いたしました。矯正をお考えになっておられる方へ参考になると思います。是非ご一読下さい。

患者様の声のページはこちらをクリック。

■矯正質問掲示板を設置

矯正って分からないこと不安なことが沢山ありますよね。そこで当院では質問掲示板を設置いたしました。

一人でお悩みになるよりも、知人に聞いた不正確な情報で判断するよりも、まずは矯正専門医に聞いてみましょう。

矯正治療や気になる症状についての質問は、『質問掲示板』で受け付けておりますので、どんどんお書き込みください。

■掲示板には同じような悩みをお持ちの方も沢山おられます。他の方がどんなお悩みをお持ちなのか、 一度お読み頂くだけでも参考になりますよ。
■掲示板に投稿するとき、暗証番号の他に投稿キーの入力が求められるようになりました。 暗証番号は投稿される方が後で訂正や削除をする場合に必要になる任意の番号です。 一方、投稿キーは画面に表示される指定の番号を入力していただきます。 手間が一つ増えてしまいましたが、スパム投稿を防止するためですので、ご協力下さい。

■美しさの証明、矯正治療をしてミス札幌に!

当院矯正治療患者の青山様が、2007年度のミス札幌に選ばれました。

いつも明るく華やかな青山様が、矯正治療終了と同時にミス札幌に選ばれましたことに、スタッフともども喜びそして驚いております。

ホンマ矯正歯科は素敵な笑顔になるよう、常に美しさに配慮した矯正治療を心がけておりますので、青山様がミス札幌に選ばれた結果をとても誇らしく思っております。

青山様、おめでとうございます。お母さまも大変お喜びでしたね。
●青山様、写真の掲載許可有り難うございます。素敵な笑顔にキレイな歯並びが映えていますよ。

■口元のバランスと整えることは美しい横顔に繋がります。その美しさは、患者様が持って生まれた本来の美しさ、言い換えるならナチュラルな美しさです。 患者様の美しさに配慮した矯正をすることを理念とし、誰しも認める美しさの実現に努力しております。

■当院マスコットの歯並び君、取り上げられる

当院マスコットの「歯並び君」が他のサイトに取り上げられていることを発見いたしました。「看板HP」と言うところです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kanban/hokkai2.html
これはタウンページに出した広告をスキャニングしたもののようです。(上から3行目右端にあります)

はならび君誕生秘話はこちらから・・・・。

■その他にも・・・・

uhb北海道文化放送に三度ほど取りあげて頂きました。 「特捜北海道」「のりゆきのトークで北海道」「uhbスーパーニュース」で、テーマは顎関節症や顎の骨の発達、舌癖について等でした。

北海道新聞にも二度ほど取り上げて頂きました。北海道歯科医師会からの依頼を受け、矯正についてコラムを書いたものです。

uhbや道新の特集内容はこちらからご覧いただけます。

毎日新聞の街の歯医者さんに記事掲載
’05年5月に当院の紹介記事が掲載されました。

「みんなの歯ならび教室」パンフレット写真提供
’05年4月にさっぽろ駅前アスティーホールで開催されました市民公開講座、 「みんなの歯ならび教室」(講師:北海道大学矯正学教室 飯田順一郎教授)に用いたパンフレットの写真を提供致しました

毎日新聞とパンフレットの内容はこちらからご覧頂けます。

全道学校歯科医会の講演行う。
北海道歯科医師会からの依頼を受け、’04年10月に余市で開催された学校歯科医会の地区担当歯科医向け講演を、スライドを交えて1時間半行いました。
当日は多数の担当歯科医から活発な質問を受け、各地域で多くの歯科医師が学校検診における矯正の取り扱いについて苦慮している実情を知ることが出来ました。

■個人情報保護法案

当院では個人情報保護法に基づき、個人の権利や利益を保護するため、個人情報の適正な管理と取扱いのルールを遵守いたします。 詳細に関しましては院内掲示板にご案内ポスターを表示しております。ぜひご一読下さい。

偶然なんですけれど、思わぬところで当院の看板について記載してあるブログを見つけました。 その中で当院の「ロゴ」について取り上げているんです。 http://lily.x0.com/cgi/blog3/sb.cgi?day=20060622

中に書いてある「大阪テイスト」って何なんでしょう?

ロゴのカタカナについて少しお話しさせていただきます。もう40年以上前にさかのぼりますが、 父親が札幌で歯科医院を開業しようとしたときに、すでに中央区に他の「本間歯科」が存在しておりました。 そこで一目で区別できるように、「ホンマ」とカタカナ表記にしたのだそうです。

ロゴの形態については、看板製作会社の担当デザイナーとすったもんだの末、斬新さで決めたと聞いております。 当時、ポップ調のロゴを社名に使うところは少なかったですから、父親も思いきったものだなあと感心します。

実は兄が札幌市内(東区)で一般歯科を開業しています。ホームページを見ていただければお分かりのように、同じロゴを使ってカタカナ表記なんですよ。 後から開業する弟としては、ロゴとカタカナは世襲しますよね。

■低反発枕は要注意

H23年度の日本矯正歯科学会で、九州の筒井照子先生が特別講演をされ、低反発枕について「矯正学会全体として反対すべき」と意見を述べておられました。

低反発素材は一点にかかる力を分散します。一見良いことのように思われるかも知れませんが、人間は上だけを向いて寝ているわけではありません。横向きに寝ているときに頬を通して歯列に圧迫を加えます。この圧力が歯並びや歯槽骨に思わぬ悪影響を与えてしまうと言うのです。

確かにソバ殻などの硬い枕は、横向きに寝ているとき、仮に頬に当ったりすれば痛みがあってその姿勢を長く続けていることが出来ません。
圧力を分散する低反発枕の使用は、想定外の力を歯列に加え続け思わぬ弊害をもたらすとのことでした。なるほど!注意が必要ですね。

■お問い合わせ、お申し込みは■

Tel 011-611-8888

< ミニコラム >

□ 歯並びについて(拡大編) □
 歯並びについて少し説明をさせて頂きます。札幌で矯正歯科治療によって歯並びを治している診療室は数え切れないくらい多く存在します。 矯正歯科治療自体は手軽に受けられるようになった訳ですが、矯正専門医として長く開業していると、困ったことに遭遇します。
札幌の矯正専門医の会合などで話しをしていると、「後始末」という言葉を聞くことがあります。嫌な響きですが、 これは技術が不十分な診療室で矯正歯科治療をしたものの上手く治りきらず、結局は矯正専門医に紹介されて来るケースを言います。
札幌でも良くありがちなのですが、抜歯すべき症例を抜歯していないことから、矯正歯科治療が上手く進んでいない場合がこれに当てはまります。 歯を抜かずに不正咬合を治す手段として、歯並びを横や前に広げているケースなのですが、歯並びを顎骨の幅の中で動かす訳ですから、 おのずと移動可能な距離には限界があります。ところがその事を充分に把握しないまま、スクリューなどで歯並びをグイグイ広げてしまっている場合などは、 矯正専門医として見て、言葉を失ってしまう惨状になってしまいます。
患者様に良く聞いてみますと、歯並びの幅をどの位広げるのかを知らされないまま治療をはじめています。 矯正専門医が大学の医局などで矯正歯科治療を最初に学ぶときに、「歯並びの幅をむやみに変えるな」と教わります。 それは、歯並びの幅を変えてしまうと治療後の安定性が悪く、後戻りが頻発するからです。ですから矯正の医局などでたたき上げられた先生達は、 不用意に歯並びの幅を変えることをしません。もし変えるとするならば正当かつ合理的な理由があるときで、 そのような場合は、矯正治療後に後戻りを起こすようなこともありません。
確かに札幌で矯正歯科治療を受けることが出来る場所は増えました。しかし、どうせ治療するなら、キチンと基礎から矯正を学んで、 計画的に治療を進められる矯正歯科医のもとで治療したほうが良いでしょう。

□ 歯並びについて(抜歯編) □
 札幌の矯正専門医同士で歯並びについて話すとき良く話題になるのが、抜歯スペースです。 抜歯スペースを大切にすることは歯並びを治す上で基本中の基本なのですが、専門医同士でも議論を呼ぶことがあるほど、 抜歯スペースの有効利用は技術と経験が必要で奥の深いものなのです。
ところが、技術不足により「抜歯スペースの有効利用」を十分に果たせない矯正症例が、 結局のところ矯正専門医のところに紹介されてくることがあるのです。 残念なことに札幌でもこの様なことがしばしあり、中には専門医同士が知恵を出し合っても解決出来ないほど深刻なケースもあります。 矯正専門医は歯を抜く場合に「抜いた後どうするのか」具体的計画を立ててから抜歯します。 ところがキチンと計画を立てないままに、抜歯をして矯正治療をしたケースの中には、後で矯正専門医が立て直そうにも、 立て直しようがないほど重篤になってしまう場合があるのです。
歯を抜いて歯並びを治す以上は、豊富な知識と経験のある矯正専門医に治療を任せた方が結果的に安心であると言えましょう。