札幌市のホンマ矯正歯科

矯正料金

■初診料について

インターネットからお申し込みをして頂くか、電話で「ホームページを見た」とお伝え頂きますと、 初診相談料(2.100)は無料にさせて頂きます。気になる点があったら、まずはご相談下さい。

インターネットは、こちらの無料初診相談申し込みページから。

■矯正治療と料金について

ホンマ矯正歯科では、

  • ①初診料が無料
  • ②治療毎の調節料等の支払いが無し
  • ③治療期間が予定より延びた場合の追加料金が無し

など、患者様の立場にたった料金システムを採用しております。

その上で、出来るだけ患者様の負担を軽減するため、国立大学病院など公的医療機関と同程度の料金設定(下記参照)にしております。

  • ①初診相談の時、お口を拝見した後で、料金の概算をお知らせいたします。
  • ②矯正治療費の「総額」は、診断の時に治療期間と共にお伝えいたします。
※矯正歯科治療は、体に直接関わる医療ですから、安ければ安いほどよいというものではありません。 料金に制限されて治療そのものに糸目を付けるようなことがあってはならないからです。 最善を尽くしながら、矯正料金は出来る限り負担を少なく。その結論として、公的医療機関と同程度の料金設定にしています。 ※公的医療機関の料金は、以下を参考にしてください。

公的医療機関の矯正治療費 (全国統一料金)

国公立大学の矯正料金ページのリンクを示します。

・北海道大学歯学部矯正科(総額提示)
http://www.den.hokudai.ac.jp/kyosei/clinic%20web/fare.htm
・新潟大学歯学部矯正科(料金の試算提示)
http://www.dent.niigata-u.ac.jp/ortho/hp/ryoukin.htm
・徳島大学歯学部矯正科(各診療費のみ)
http://www.dent.tokushima-u.ac.jp/kyousei/index.html
・大阪大学歯学部矯正科(総額と個別料金提示)
http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~ortho/clinic/guidance/cost_list.html
http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~ortho/clinic/guidance/cost.html

・現行の法律では治療費を広告として掲示することは許されておりません。 私どもの診療室では掲示に代わるお知らせ方法として、公的医療機関の料金ページをリンクすることに致しました。

■お支払い方法について

ホンマ矯正歯科の矯正料金は、治療開始から終了になるまでの「総治療費」をお知らせしています。 すなわち治療を開始する前に矯正治療費の総額が分かる安心のシステムです。 たとえば治療内容に変更が生じたとしても、治療費が変動することはございません。

お支払い方法は患者様にご指定頂く方法です。
患者様のご都合の良い支払い方法を、患者様自身がお決めになり、その支払い方法にしたがってお支払い頂きます

※患者様がお決めになる支払い方法で最も多いのは、月に一度、分割払い(2年なら総額を来院回数の24で割る)をする方法です。 次に多い方法は、分割払+ボーナス期加算併用払いです。 患者様自身で無理のないお支払いプランをお立て下さい。なお、分割払いに金利などは頂きません。詳しくは受付にお尋ね下さい。

■保健はきくのでしょうか?

一般的には、矯正治療は健康保険が適用されません。 ただし、顎変形症と口唇裂口蓋裂の患者様は保健が適用されます(※)。

■当院は育生医療・更正医療の指定医院ですので、顎変形症は保健で治療致しております。 (※)顎変形症とは骨格性の反対咬合や上顎前突・顔面非対称・開咬など、骨格形態に異常があって顎の骨を切って治さなければならない症例。 唇顎口蓋裂、第一第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Downs症候群についても保険適用になります。

■税の医療費控除について

患者様とご家族が前の年に支払った医療費の合計額は、下記の計算式で税金が控除または減額されます。

(支払った医療費額)-(10万円または所得の5%)=医療費控除額

・ご家族の医療費合計額が10万円を超える場合、控除の対象となります。
・控除の最高限度額は200万円です。
・成人の場合は診断書が必要になりますので、受付にお申し付け下さい。
■矯正で受け取った領収証を全て残しておく必要が有ります。

医療費控除ノート

受付に医療費控除申請用の「医療費控除ノート」を用意してございます。領収書を貼り付けて税務署に提出する形式です。 解説書と共に無料で差し上げておりますので、ご入り用の際は受付までお申し付け下さい。

■こんな事がありました

東京から患者様が転勤されて来ました。その患者様は一般歯科で矯正治療を開始し、治療の継続を希望して当院を来院されたのです。

お口の中を拝見して驚きました。一般歯科からの治療経過の説明書に「あと2~3ヶ月で矯正終了」と記載してあったからです。 きちんと治療しようとすれば、とてもその期間内に終了出来るような状態ではありませんでした。

患者様に「2~3ヶ月で終了することは可能ですが、ほぼ現状のまま終了すると言うことです」 とお伝えすると、患者様はひどく驚かれました。もっとずっと良くなると心待ちにしていたからです。

そこで、「ご希望のように治すことは出来ますが、治療期間はかなりかかります。 料金もそれなりに必要です」とお話ししましたところ、大変に悩んだ末に、きちんと治す方を選択をされました。

患者様が落胆されたお気持ちは、痛いほどよく分かります。それまでの2年間は何だったのか、お支払いになった高額※な料金は何だったのか?

(※)東京と言うこともあったのでしょう。当院からすると驚くほど高額の料金をお支払いになっていました。

このホームページでは、矯正治療には「知識と技術と経験」が必要であると繰り返し述べています。その理由は、この様な事例を生み出したくないからなのです。

矯正治療は、いつ、何を、どのように行なうかは個々のケースで千差万別、一様ではありません。 即ち術者の技量によって結果が大きく左右されます。どこで買っても同じ商品が手に入る工業製品とは違います。

現在は一般歯科を含め多くの診療室で矯正治療を受けることが出来ます。 しかし、安易に矯正医を選択することは、結果的に患者さんの不利益に繋がる可能性のあることをご承知おき下さい。

■お問い合わせ、お申し込みは■

Tel 011-611-8888 札幌市中央区南1条西20丁目
[診療時間] 月・火・木・金・土 9:00~19:00  [休診日] 水・日・祝祭日

< ミニコラム >

□ 矯正料金システムについては、様々な方法があります □
・ホンマ矯正歯科は料金の総額を提示する方法ですので、診断の時にお話しする金額はどうしても大きな額になってしまいます。 しかしそれは、患者様に結局いくら用意すればよいのか分からない不明朗さを避けるためなのです。
・以前矯正歯科治療を他院で受けた患者様から、結局トータルするとホンマ矯正歯科の料金システムよりずっと高く付いた、との話を聞いたことがあります。 その患者さんは毎回治療費として請求される金額が、結局は高く付く原因になったと話しておられました。
・ホンマ矯正歯科を開業する前に恩師から頂いたアドバイスに、総額を提示するトータルフィーシステムは、 矯正歯科医側からは合理的かつ一刻も早く矯正治療を終了しなければならない宿命を負う以上、結局は患者さんの信頼を勝ち得られる、と言うものがありました。
つまり、毎回治療費を頂くシステムですと、矯正歯科医側が矯正歯科治療を急がなくても良いと言う気持ちになりがちだ、と言うのです。

□ 矯正歯科医院を料金だけでお決めになる患者様も居られます □
・患者様の中には、矯正医選択の基準を料金だけでお決めになっておられる方がおられます。 ホンマ矯正歯科は総額をお伝えしていますから、最初にお伝えする金額は大きくなり、不利になってしまいます。 結果的に支払う金額に大きな差がある訳ではありませんから、もっと上手い言い方をすればよいのでしょうが、 たとえ不利であってもホンマ矯正歯科は患者様との信頼関係を大切にしたいと考え、敢えて治療の総額をお伝えしております。
・ホンマ矯正歯科は公的医療機関と同程度の矯正料金設定をしております。 従って、料金だけを基準に矯正歯科を選択するのであれば、もっと安価な診療所があるかも知れません。 しかし、ホンマ矯正歯科はむしろ、技術と知識、そして経験を評価して頂きたいと思っています。 なぜなら、矯正治療は患者様の体に直接関わる医療であり、工業製品の様に、「どこで買っても同じ品物」ではないのですから。
・術者の技量による差が結果に大きく出てくる矯正治療。料金だけを目安に術者を選択するのは、得策とは思えません。